2014.09.23(Tue):News to worry
年代を感じる昭和な名詞って、おい(爆)

時代がすすむにつれて、死語になっていく名詞は数多い。

だが、使うと恥ずかしいって、どういう事って感じ。

同じものを意味するのに、呼び方だけが変化していく。

時代遅れ
文字色

名称が変わったのに、昔の呼び方をつい引きずってしまうのがいけないみたいな風潮はどうかと思うけどなぁ~

1位 アベック(カップル) 29.6%

意味を書いておきましょう。アベックはフランス語の”~とともに”という前置詞、カップルは英語の名詞が元です。

2位 乳母車(ベビーカー) 22.9%

”乳母”とは古代の貴族や王族のもとで、母親の代わりに育児をする女性のこと。そして乳母車とは、乳児を寝かせたまま運べる箱型の手押し車のこと。

3位 パーマ屋(美容院、ヘアサロン) 21.9%

大型ヘルメットのようなパーマ機が連想される「パーマ屋」。さらに、パーマを「あてる」→「かける」と動詞も変化しています。

4位 メリケン粉(小麦粉) 18.6%

米国から輸入された精製された小麦粉のことで、「American」の「A」が落ちたもの。米国から小麦粉が輸入され始めた当初、日本在来のうどん粉と区別するため用いた。

5位 国鉄(JR) 14.2%

国鉄(こくてつ、英語: government-owned railway)は、国家が保有または経営する鉄道事業である。日本においては旧・日本国有鉄道の略称としても用いらていました。民営化後にJR○○と言うようになりました。

さすがに「国鉄」は誰も使ってないように思うけど、アンケートでは「国鉄」がはいってました。

番外編:もはや存在しない名称

・レコード店(CDショップ)

・汽車(電車)

・ソ連(ロシア)

ほか、「逢引(デート)」「月賦(分割)」「旗日(祝日)」もあまり使わなくなりましたね。

祝祭日に国旗を掲げている一般家庭も、ほとんどみかけなくなりました。

もしかしたら、家に国旗がないんじゃないかな・・・
関連記事
スポンサーサイト

TrackBackURL
→http://heytokushima.blog9.fc2.com/tb.php/860-4c451cd8
Secret