テク二クス

テク二クスと聞いて、あれか~と思いだす方は、そこそこ齢を重ねてらっしゃいます^^

そういう僕も、テク二クスのDDプレーヤーを使ってました。Technics SL-1200MK3D。

DD、ダイレクトドライブを採用してました。その当時では超画期的で回転ムラが限りなく0に近かったように記憶してます。

そこで、調べてみました。

sl-1200mk3dテク二クス


駆動モーターにはDD(ダイレクトドライブ)方式を採用しています。

モーター回転部はターンテーブルと一体化し、固定部はキャビネットと一体にした独自構造のDDモーターを採用しています。

このモーターは、全周積分型FGを使用しており、回転数を全周で検出するため高精度信号検出が可能となっています。

これにより、高い回転精度を得るとともに、起動トルクもハイパワーを達成しています。

また、停止機構には純電子式ブレーキを採用しており、素早くブレーキがかかり、停止と同時に解除されます。

クォーツシンセサイザー方式を採用しており、DDモーターと高信号検出精度の全周検出FGとあいまって正確な回転を実現しています。

また、連続ピッチコントロールを搭載しており、ピッチの微調整にもクォーツロックをかけることで好みのピッチで使用できます。

このピッチコントロールスライダーはセンタークリックを排し、リセットスイッチを設けることでスムーズな操作を可能にしています。

スピーカーの直接音圧や外部振動に対する防振対策として、キャビネット部には三層構造を採用しています。

このキャビネットは、上部には高剛性アルミダイカスト、下部には一体成型の特殊重量級TNRC(Technics Non-Resonance Compound)、そして最下部には特殊重量級ゴムを採用しています。

また、ターンテーブル裏面にはデッドニングゴムを貼り付け耐振性を向上させています。

さらに、大型インシュレーターを採用することで外部からの悪影響を抑えています。

トーンアームには精密アルミダイカストを採用しており、外部振動などの影響を極小化しています。

また、軸受け構造には高精度ピボットと4個の軸受けを組み合わせたジンバルサスペンションを採用しており、回転の中心を垂直回転軸と水平回転軸が交差する一転に明確化することで、全ての方向に同一の優れた初動感度を得ています。

ロック機構付きのアーム高さ調整機構を搭載しており、垂直トラッキングエラーを極小に抑えています。

ポップアップ式スタイラスイルミネーションを搭載しており、暗い部屋でも針先を照らすことができます。

ヘッドシェルが付属しています。

シルバーとブラックの2色のカラーバリエーションがありました。

僕が購入して使っていたのはシルバーのほうでした。

もう手元には残ってないのですが、昔むかしオーディオに凝った時には、スピーカーはヤマハの3ウェイ(なんと当時で片側で98000円)メインアンプもヤマハ、イコライザーはオンキョウ、デッキ(3ヘッド)は日立、オープンリールはテク二クスでした。

2010年にSL-1200MK6を販売終了して、その長い歴史を閉じたわけですが、日本経済新聞の報道によるとパナソニックはテクニクスブランドの復活を目指しているそうです。

images7NKN8HQX.jpg


主戦場は欧州。アンプ1台、プレーヤー1台の価格が6ケタ7ケタのハイエンドオーディオ市場を狙うとのこと。

あ~輸出専用モデルなのねと、ちょっと残念な気持ちになりました。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

フリーエリア

プロフィール

へいちゃん

Author:へいちゃん
四国の徳島県住み。
社会人
独身(年齢不詳)
剣道4段
ツイキャス、SR(ショールーム)にて、配信もやっています。

アフィリエイト
現在時刻
フリーエリア
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

カテゴリ
訪問カウンター
Web page translation
ブックマーク
BBS7.com
BBS7.COM
MENURNDNEXT
天気予報

-天気予報コム- -FC2-