我が郷土、徳島県を知らない人へ捧ぐ。

こんばんは。

僕はよくブログに徳島県北部では・・・とかって書きます。

しかし徳島県に詳しくない方には、どうでもいい事柄かもしれません(笑)

毎年、徳島県のお盆の恒例行事と言えば「阿波踊り」。

徳島市内阿波踊り


これは超有名だろうけど(^^;)

では簡単に郷土の歴史を。

県北部は粟が多く収穫されたことから「粟国」(あわのくに)、県南部は「長国」(ながのくに)であったが、後に統合され、令制国では阿波国(あわのくに)と呼ばれていた。

那賀川や吉野川、四国山地、紀伊水道をはじめとする自然が多く残っており、鳴門の渦潮や祖谷渓、大歩危・小歩危、阿波踊りなどの観光資源を有する。産業では農作物と養鶏が盛ん。

県北部の徳島平野を除いては全体的に山地の多い地形で、特に徳島平野以南に峙える四国山地は、西日本でも有数の険しい山岳地帯となっている。

この山々は昔から現在に至るまで徳島県内の物流や交流の大きな障害となって来た。

その一方で、山間部からは吉野川、勝浦川、那賀川など、水量の豊富な河川が多数流れ出しており、豊かな水資源をもたらしてくれている。

河川が少なく水不足に陥りやすい隣の香川県とは対照的であるが、逆に治水に長年悩まされている。

また那賀川下流域ではほぼ毎夏、工業用水などの渇水が深刻化している。

なお徳島県内で最長の河川は吉野川(徳島県側延長109km※)ではなく那賀川(延長125km)である。

県西部(北部)

全域が内陸性の気候で、朝晩は放射冷却が起きやすく日較差も大きい。

雪も県北東部に比べると降雪・積雪しやすく、山間部では路面凍結も多い。徳島平野に当たる平野部は典型的な瀬戸内海式気候で隣の香川県や愛媛県の気候に近い。

四国山地である山間部(祖谷地方など)では太平洋側気候に当たり、降水量が多く県南部や高知県の気候に近い。

元々、徳島市は名東郡に属する都市だったので、廃藩置県の第一次府県統合(1871年(明治4年))当時の徳島県は、名東県という名称であった。

当初の名東県は、現在の徳島県に当たる旧阿波国の外に、旧淡路国(淡路島)も範囲としていた。

さらに、1873年(明治6年)2月20日には香川県も編入した。

しかし、第二次府県統合により、1875年(明治8年)9月5日に旧讃岐国部分が香川県として分立再置県され、1876年(明治9年)8月21日に淡路国部分が兵庫県に編入され、阿波国部分は高知県に編入された。

この後の1880年(明治13年)3月2日に、旧名東県が高知県から分離されて、現在の徳島県が発足した。

郷土料理

詳細は「日本の郷土料理一覧#徳島県」を参照
たらいうどん(阿波市)
鳴門うどん(鳴門市)
半田そうめん(つるぎ町)
祖谷そば(祖谷地方)
でこまわし(祖谷地方)
伊勢エビの味噌汁(美波町)
こけら寿司(海陽町)
はんごろし(那賀町)
徳島ラーメン(主に県東部地域)
そば米汁(そば米雑炊)(県西部地域)
鰺の押し寿司(主に県南部)

など。

あとは、すだちも有名だな。たしか、県花が「すだちの花」だったと思う。

そうそう、阿波タヌキの金長も有名。

これが我が郷土の徳島県なのです。

県名がけっこうな頻度で変更されているのも珍しいのではないだろうか。

12日から始まった、阿波踊りは15日が最終日。それまでの期間、徳島県は火の玉のごとく熱いのですよ^^
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

フリーエリア

プロフィール

へいちゃん

Author:へいちゃん
四国の徳島県住み。
社会人
独身(年齢不詳)
剣道4段
ツイキャス、SR(ショールーム)にて、配信もやっています。

アフィリエイト
現在時刻
フリーエリア
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

カテゴリ
訪問カウンター
Web page translation
ブックマーク
BBS7.com
BBS7.COM
MENURNDNEXT
天気予報

-天気予報コム- -FC2-