2014.06.17(Tue):News to worry
オーパーツという言葉はご存じだろう。

歴史的に見てもありえない、高度なテクノロジーによってつくられたと思われる遺物が世界各地から発見されている。

これらが通称「オーパーツ」と呼ばれる遺物だ。

数多くあるオーパーツから超有名な「ピリ・レイスの地図」を取り上げてみた。

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この古地図は1929年にトルコで発見されたもので、製作者はオスマン・トルコの提督ピリ・イブン・ハジ・メムド(「レイス」は提督の意味)。作成されたのは1513年。

アメリカの古地図研究家アーリントン・マレリーは、この古地図に興味を持ち、詳しく分析を行ってみたところ、分析を進めるうちに驚くべき事実に気が付いた。

地図の南端に見える陸地は、氷に覆われる以前の南極大陸の海岸線を示していたことがわかったのだ。

しかも地図の海岸線は、エジプトのカイロ上空から撮影した衛星写真の地形と見事に一致していた。

この事実は後に、アメリカ・ニューハンプシャー州にあるキーン州立大学の故チャールズ・ハプグッド教授によっても確認されている。

定説では南極大陸が発見されたとされるのは1820年頃。地図を製作したピリ・レイスは一体どうやって発見前の南極大陸を知り得たのだろうか?

ピリ・レイスはこの地図を作成するにあたり33枚の地図を参考にし、3年もの歳月をかけたという。

衛星などない時代に、衛星写真とそっくりな地図が書けた事自体が、摩訶不思議だと思わないか?
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