2014.06.01(Sun):News to worry
① 核・ミサイル開発の放棄に応じようとしない北朝鮮に対し、3カ国が緊密に連携していくことを再確認した。

② 日韓の間では防衛相会談が見送られ、米国が期待していた第三国への情報漏(ろう)洩(えい)防止を図る軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結も先送り。

③ 日韓両政府は今回のアジア安全保障会議の場で、日韓防衛相会談を調整したが実現しなかった。
韓国側が、日本との協力に否定的な国内世論を意識したからだとみられている。

日米韓によるミサイル防衛(MD)の共同運用には3カ国の情報連絡体制の強化が必要となる。

が、そのために不可欠なGSOMIAは日米、米韓の間で締結されているものの、日韓間では未締結のままとなっている。

今回の会談の“仲介役“を務めた形のヘーゲル長官は、対北朝鮮での情報共有の重要性を強調し、小野寺防衛相とも早期締結で一致した。

しかし、韓国側は、「政治と軍事の切り離し」は歴史、国民感情から難しい問題もあるとした。

もう、日本企業も、民間交流に力を入れている方々もそろそろ考え方のチェンジが必要ではないだろうか。

損して得取れといじゃないですか。

韓国と手を切って、出血はするだろうが、その後の傷の回復は早くなるとおもうのだけど、どうだろう。

軍事機密事項を中国に漏らしている友好国なんて、普通はありえない話でしょう。

また、北朝鮮が中国に対し、朝鮮半島西方の黄海で韓国が南北境界線と主張する北方限界線(NLL)よりも南の韓国側漁場の操業権を勝手に売却したというニュースも入ってきましたw

韓国近海での中国漁船の不法操業は両国間の懸案になっているが、北朝鮮が関与する形で中国船の操業が南北境界地域で増えれば事態は一層複雑化するだろう。

中国にすりよる韓国は黙って認めるのだろうか? とっても気になるwww
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