一見不公平に見えるが・・・・

今日も真夏のような暑さでした

夜になっても蒸し暑くて、まだ5月末だというのにクーラーをつけてますw

人間というものは、お金があってもなくても、日本人の寿命というものにはさほど違いはない。

「年収2000万円以上の人は、500万円の人よりも平均寿命が10年長い」。なんて話は聞いたことがない。

お金持ちでもそうでない人でも、時間と肉体に関しては大きな差は付かない。

住まいだって考えようによっては同じこと。人間は、どれくらい大きな家に住んでも瞬間的に占めるスペースは限られている。

「起きて半畳、寝て一畳」という言葉があるが、不必要なスペースがどれだけあっても心までは豊かにしてくれない。

どれだけぜいたくな御殿に住んでいても死後の世界にまでそれを運べない。

自分がこの世から去った後で子孫が何代か同じ家に住んでくれるかもしれないが、いつかはそれも途絶える。

住まいとは自分と家族の暮らしと健康を守り、あるレベル以上で快適に過ごさせてくれる、という役割を果たしていれば十分ではないか。

欲を言えば、家族の日常活動にとって便利であればなおよい。

だが、都会暮らしと田舎住まいでは大きく違ってくる点もある。

都会に住む人間にとっては、この住まい選びの原点である「使用価値」という考え方だけではダメで「いくらで売れるか、貸せるか」という「資産価値」を考慮しなければならない。

なぜなら、都会の住まいは年収の数倍という高価な買い物。

下手に選ぶと経済的な喪失が大きくなるからだ。

田舎に行くとそうでもない。

都市部以外の土地の価格は、際限なく下落している。

後10年もたてば、日本国土の大半に不動産的な価値がなくなるのではないかとさえ感じる。

日本の人口が減少中という統計数字が次々に発表され、東京都の人口も、五輪が開催される2020年をピークに減少する。

こういう時代に、「資産価値」を基準に住まいを選ぶのは危険だ。

物件は年月を経るごとに資産価値が減少していく。

都心や人気エリアの一部を除くと、今後10年で資産価値の半減を覚悟しておいて間違いがないところだろう。

都心でも20年後には、資産価値が半減となるやも。

どうせ、住まいを墓場まで持っていけないなら、資産価値を気にせずに自分の好きなように暮らせる家つくりをしていく方がいいんじゃないだろうか。。
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Author:へいちゃん
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