2014.05.10(Sat):News to worry
南シナ海が騒がしくなって久しいが、中国のやりたい放題は留まるところを知らない。

ベトナムが中国船の体当たり・放水映像配布 国際社会にアピール

ベトナム政府は10日までに、南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島海域での中国艦船によるベトナム艦船への体当たりや放水のビデオ映像を外国報道機関に配布した。

体当たりしたのはベトナム船の方だと中国側が反論していることに対抗し、“証拠”をあらためて示して国際社会にアピールした。

以前、日本もそっくりなケースがあったが、YouTubeに投稿した乗組員は処罰の対象になった。

のちに、その映像もメディアで散々流されたが中国にはお咎めなしでおわった。

ベトナムも海軍増強に力を入れ始めたが、まだまだ中国には及ばない。

そこで自国の正当性を証明するために、ビデオ映像は9日夜に配布された。

中国海警局の船がベトナム沿岸警備隊の船を追い回し、後部側面に衝突してくる様子や、負傷して手当てを受ける乗組員の様子を映している。

「向かって来るぞ」と叫ぶ声や大きな衝突音、船体がきしむ音、側面がえぐれるように破壊されたベトナム艦船の様子も収められている。

ベトナムは中国艦船との衝突を発表した7日の記者会見で、衝突のビデオを大々的に公開したが、配布はしていなかった。

このような中国の行動は日本にだっていつ起きるかもしれないと言う事を念頭に置いておかないと・・・

日本という国はおかしな部分も多くある。

自衛隊は軍隊ではないと国内ではうたい、諸外国は自衛隊を列記とした日本の軍隊と認識している点。

自衛隊は不必要とのたまわる某政党の諸君もいざとなったら自衛隊を頼りにする点。

日の丸、君が代反対と大声で叫んでる輩が、オリンピックや国際試合において国旗掲揚で日の丸が上がるのには文句をつけない点。

専守防衛にとらわれ過ぎていて、実際は何もできない自衛隊。

アベノミクスで経済をどうこう言う前に、国防の芯を確定しておかないと何もできずに日本はなくなる運命が見えてくる。

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