2014.04.19(Sat):News to worry
学生だって愚かではない。

これだけ朝日新聞の捏造記事が発覚してくるとわざわざそんな企業に就職して未来を潰したくはないと考えるのは自然だな。

いっそのこと、社名変更をしたほうがスッキリするのではないか?

朝韓中報新聞とかw 中韓擁護新聞社でもいい。

その方がわかりやすいだろう。。


慰安婦問題は、朝日新聞が1991年8月11日付記事で〈元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀 重い口開く〉と大見出しをつけた一報で一気に火を噴いた。

これは後に事実とは異なっていたことが判明したが、今に至るも誤報と認めていない。朝日新聞は過去の誤った報道について、どう考え、どう説明するのか。

同社に質した。朝日新聞広報部は、以下のような文書で回答

お尋ねの件に限らず、個々の記事の取材や掲載の経緯についてはお答えしていません。読者にお伝えしなければならないと判断した事柄は当社の紙面や電子版などを通じて報道することが当社の基本姿勢です。貴誌の様々な主張について、当社の考えを逐一お示しすることはいたしかねます。

慰安婦問題に限らず一般論として、誤報については何年前のものであろうと訂正すべきものだと考えているが、朝日新聞はそう考えるか。

従軍慰安婦問題は最初から明確な全体像が判明していたという性格の問題ではありません。政府の調査や学術研究、ジャーナリストの取材などによって徐々にその実相が明らかになってきました。歴史に関する証言報道は、その検証等によって新しい事実が判明した場合、その事実を伝えることが重要だと考え、そう努めています。

新たな事実」を報じれば誤報について訂正・謝罪しなくてもいいということではないと思うが。

(回答には)「新しい事実が判明した場合、その事実を伝える」とある。1997年3月31日付記事「(吉田証言の)真偽は確認できない」の記述もそれに当たるか。また、「新しい事実が判明した場合」は、過去の誤った報道については訂正するのが一般的だ。1997年3月31日付記事は(強制連行があったと報じた記事の)「訂正」なのか。そうではない場合、今後訂正することを検討しているか。

読者にお伝えしなければならないと判断した事柄は当社の紙面や電子版などを通じて報道することが当社の基本姿勢ですと返答があった。

朝日の姿勢は大いに疑問だ。


STAP細胞の問題について、〈理研は日本を代表する研究機関である。この混乱を招いた事態について、誠実かつ早急に問題を解明する責任がある。その第一は、この万能細胞は実在するかどうかをはっきりさせる必要があることだ〉〈もう一つは発表されたのはなぜなのかを探ることだ〉と書いた。

「理研」を「朝日新聞」に、「研究機関」を「報道機関」に、「万能細胞」を「慰安婦の強制連行」に読み替えてほしい。もう彼らは恥ずかしくて他人を批判などできなくなるはずだ。

2014年4月1日、朝日新聞の木村伊量社長は入社式で新入社員に向けて、「朝日新聞に携わる誇りと覚悟をもって、失敗を恐れずに挑戦してほしい」と気構えを説き、「広い視野をもったプロフェッショナルの新聞人を目指してほしい」などと激励した。

2月以降に同社に入社した新入社員は、男性50人、女性28人の計78人。ここから編集部門に53人、ビジネス部門18人、技術部門7人が配属された。

就職戦線での朝日新聞の「凋落」は隠せないようだ。
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