首相は午後6時から記者会見

安倍晋三首相(自民党総裁)は3日、第3次安倍政権で3度目となる内閣改造を実施した。

昼間にTVをご覧できる方はもう改造内閣の布陣についてはご存知だと思う。

目を引くような斬新さは無い今回の内閣改造だが、外相に河野太郎前行政改革相、総務相に野田聖子元郵政相を充てたところはある意味斬新ではないだろうか。

河野太郎

野田聖子

よくよく考えてみよう。
河野太郎の実父といえば「河野洋平」だ。そう言わずと知れた売国奴である。
その息子に外務大臣をやらせる。
これをどう読み取っていくのかは人それぞれだろう。
僕的には、一種の「踏み絵」人事ではないかと思っている。
現在の日本を取り巻く環境において、河野太郎外務大臣の舵取りには「遊び心」などという余裕が入る隙間はない。
当然ながら、河野太郎議員本人が一番プレッシャーの中にいることは間違いないだろう。

一方の、野田聖子議員は、安部総理と同期であり、自民党では安倍総理よりもいち早く自民党のヒラ議員を卒業したという自負を持っている人だ。
また、アベノミクスは失敗だと言い放ち、勉強会まで参加していた、いわば反安倍議員でもある。
それを、安定していた高市早苗前総務大臣にかえての大臣起用である。
これは何を意味しているのか。
メディアの偏向報道への野田総務大臣の対処姿勢をも実のところ安部総理に問われているのではないだろうか。
小泉政権下において郵政民営化に反旗を翻し、総選挙では勝利したものの、その後自民党を離党。
そして安倍政権下で自民党に復党を許されたということも踏まえて考えてみなくてはいけない。
この二人の大臣の手腕がどういうものなのか楽しみな部分だ。

外務大臣から政調会長に岸田文雄議員がついたのも安倍政権後の総理に一番近づいたのではないか。
これまで憲法改正には慎重だった岸田議員が、安倍総理の改憲支持にまわったのも大きいだろう。

今回の内閣改造は麻生太郎副総理・財務相や菅氏ら政権の骨格を維持しつつ、19人の閣僚のうち経験者を13人も配置するなど手堅さを重視した「実務型」の内閣になっている。

仲間を後ろから撃ち続けている「石破茂」は、総理の芽はなくなった上に、同党の議員からの信用も失墜してしまったという、おまけまでついた(笑)
いっそ石破茂議員は再び自民党を離党して、民進党に入ったほうがいいようにさえ思う。
そのときは、船田元、中谷元議員も一緒につれていってもらいたい。

トランプ大統領は、在朝米国人に対して8月中に退去するよう指示を出した。
メディアが必死に倒閣運動に精を出しているこの瞬間も世界は動いているわけだ。
先日の安倍総理とトランプ大統領の52分にも及ぶ電話会談の中には、半島有事の事もあったのだろう。
日本に被害も及ぶだろうし、そのときは日本国内の在日朝鮮人、中国人のテロにも気をつけなくてはならない。
憲法9条は唱えても「屁の突っ張り」にもならないことを、もう一回思い出そう。。
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