2017.07.31(Mon):国内政治、国会
毎日暑さで体力消耗しますね~。
朝は早くからセミの鳴き声がうるさいし。

7月も今日で終わる。
8月早々には内閣改造もある。
閉会中審査も衆参両院でまたまた行われるらしいよね。
閉会中審査のおいて明らかになった事柄はいっぱいあるんだが、メディアの報道しない自由の行使で日本人国民に真の内容が伝わってこない。これって国民の知る権利を完全に無視しているんだよね。

安倍総理

2月から7月6日までの国会審議において、主に野党4党がとってきた戦略をまとめると以下のようになる。

マスコミが権力者を糾弾する際に多用するパターン。
これが、マスコミが疑惑だけで罪人を作る3つの方法だ。


<テクニック1>
「争点」を変えていくことで「消耗戦」に持ち込む。
<テクニック2>
「発言の矛盾」を追及して、「嘘つき」のイメージをつける。
<テクニック3>
「納得のいく説明がされていない」と食い下がる。

安倍首相の支持率を頻繁に発表しているのも所謂、印象操作でしかない。
主要メディア、新聞各社がこぞって発表ごとに支持率が低下、20パーセント台になったとか危険水準とかあからさまな倒閣運動をやっている始末だ。
個人的にはどの党が好きとかはない無党派に属するが、日本共産党だけは、まったく共感するところがない。

森友学園、加計学園と続いている学園シリーズにおいて、今回、安倍首相が追いつめられていった「プロセス」は非常に興味深い。

確たる証拠もないのに、「怪しい企業」の汚名を着せられる企業のそれとよく似ている。
ひとたびマスコミのネガティブ報道が氾濫すると、そのイメージを回復することは難しい。
後ろめたいことがないのなら会見を開いて説明すればいいとおっしゃる方もいるが、いくら説明しようが「納得がいかないですよね~」で吹き飛ばされる。
また、大きな組織になればなるほど、立場的に言えないことが増えてくる。
感情の赴くままに答弁ができたら、安倍総理も少しはストレスがなくなるのではないか?とさえ思ってしまう。
丁寧な答弁を重ねても、重要なところはすべてカットされ、編集によって切り貼りされ、いかにも追い詰められているという絵図らを毎日朝から晩まで垂れ流すメディアの手法に勝てない。

最初に書いた「倒閣のパターン」はいまや無敵とも言える。
説明にわずかでもけちが付いたら即「うそつき」の犯罪者よばわりし、どう何を言って説明しても「納得のいく説明がされていない」をくり返して食い下がり、絶対に引くつもりが無いとか、まさに ここ数ヶ月のマスコミと野党を端的に現している表現だろう。

民主党政権誕生させたときのようなメディアが笛吹けば踊る国民、この構図からいまだに学習ができていない。
メディアは、この民主党政権誕生で、当確のやり方を学習し、今、また倒閣運動に利用しているのだ。

いまや、国家において最高の権力者はマスメディアになってしまっている。
歪んでいるどころの騒ぎではないのがほんとうだろう。
しかし、日本人国民は知ってか知らずか腰が重い。

証拠も何も出なくても適当に疑惑をでっち上げればマスコミが世論を先導して時の政権を意のままに退陣にまで追い込める事態っておかしいと思う人は腰を上げるべきだ。
国会議員は選挙によって国民の付託をうけ国会で議論をやっているが、メディアが主張する「メディアは政権を監視する義務がある」という言葉には納得がいかない。
日本人国民はメディアを選挙で選んでないからだ。

逆に日本人国民がメディアを監視して、暴走を止めないといけない。
放送法を遵守だの4条だのといっても、罰則規定がない以上メディアのやりたい放題は続くのだ。
マスゴミは都合の悪い事実は報道せず、都合のいい一部だけを抜き出し大報道する事で事実とは大きく異なる印象を創りだすやりかたを許していると、そのつけは我々国民に払う事になるって事をしらなきゃいけない。。

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