2017.06.30(Fri):国内政治、国会
こんにちは。

連日連夜のメディアによる「倒閣キャンペーン」に、まずはご苦労様と言いたい。

とにかく自民党の議員、閣僚の失言を都議選に結びつけて、都政と国政をゴチャ混ぜにした報道しかやっていない。
都議選の投票が2日の日曜日ということもあって、赤い小池ファーストをメディア総出でバックアップしている。

この都議選の争点だったはずの、「豊洲移転」問題は、妙にボヤけてしまって、自民党批判一色になってしまっている事に、疑問を感じない都民が多いのか、それともメディアの印象操作に踊らされているのか・・・
都議選の結果で、都民が「愚民」と呼ばれないことを祈る。

国会が開いている時には、真意拒否を連発して国会を空転させ税金の無駄使いばかりしていた野党4党が、ここにきて「加計問題究明のために臨時国会を開けるべき」などど寝言を言っている。
各地上波のキャスター、コメンテーターも同様なことを言い、あたかも加計問題に安部総理が関与しているという風評を公共の電波で流し続けている。
もう放送法なんて、お構いなしやりたい放題になってしまっている。

加計問題のことは、江田五月と民進党の玉木、福山に聞いたほうがより詳しく詳細が分かるのではないか。
メディアは、全て安倍総理の意向とか、忖度を持ち出しているが、無理筋だ。

そんな折、「獣医学部全国展開」をすすめる旨の発言があったのは記憶に新しいだろう。

Baidu IME_2017-6-30_18-38-14

どうなったか?
国内16大学の獣医学関係者で組織する全国大学獣医学関係代表者協議会と日本獣医学会は「日本の獣医学教育の根幹、ひいては広く大学教育・研究を崩壊に導きかねない驚がくすべき発言」とする声明を出した。 

国家戦略特区を利用した獣医学部新設について「妥当性を欠いたまま進められ、結果として獣医師養成教育の深刻な質低下が生じる可能性が危惧される」と言い放ったのだ。

これって、自らが「ここに利権があります」と見たことと同じだろう。

そのまんま東が、「獣医は余っているから、四国に獣医学部を新設する必要はない。問題が起きたときは全国から助けがくる」とか言っていたが、論点がずれている。
普通の獣医は足りてるが、食肉検査や人獣共通感染症の撲滅に携わる公務員の獣医さんが足りてないから新設の話が持ち上がった事をもはや忘れているらしい。

TBS,朝日は既に安倍発言は獣医の質が落ちるとんでもない案だと、これからの報道姿勢を鮮明にしている。
マスゴミが安倍叩きたいがために既得権益側にまわってるの異常さが怖くないか?

倒閣だけのために、我々の財産の電波を好き勝手に使われているという現実に目を向けよう。
そもそも、加計が新設しようとしてる愛媛の獣医学部は防疫中心の研究をやる予定だったはずだ。

確か、一校に限定してくれって要請していたが、藪をつついて蛇を出すのごとく、一気に規制緩和に舵をきられたから、全国大学獣医学関係代表者協議会と日本獣医学会が、焦りまくっている。
獣医学部の新設は一校で済むはずだったのにってね。
とにかく、どんな小さなことでも、何でもかんでも「アベガー」と騒ぐメディア。

ちょっと冷静に考えれば、獣医師の数が増えることで、質の悪いものが淘汰されていくことくらい分かりそうなものだけどね。

現状は、「抵抗勢力」も「既得権益」も「岩盤規制」もマスゴミが認めた相手にしか適用されない、安倍首相と敵対する勢力はどんなクソでも全て「正義」とする報道しかやってない。

ディアの既得権を解体しましょう。
それか、放送法を適応して、停波してみましょう。
日本人国民は、よくやったというはずだ!
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