2017.03.29(Wed):国内政治、国会
民進党議員の頭のなかって、一体どうなっているのか?
三歩歩けば記憶が無くなる病気にでも犯されているのだろうか。

政治家が個人の陳情を汲んで政府に意図を伝達・質問することは今のところ何ら禁じられてない。
なた職務権限とは関係ない、禁じるなら法改正するしかない。

この自信満々の質疑の後、陳さんの、「口利きの事実」がバレてしまいました。


福山哲郎氏(民進)「公務でしょ。公務ですよね。
私的な活動については(首相夫人)付の方はしないんですよ。
このやり取りは公務ですよね? だって(私的な活動は)やらないんだから。いいですね?」

土生栄二・内閣官房内閣審議官「(安倍昭恵)首相夫人の私的な行為については関与しないということ。
他方において、個人に対して照会があったものに対して、厳密にいえば公務ではないが、公務員として丁寧な対応をするということはあり得るわけで、そういった意味では問題ないということを申し上げている」

福山氏「そういう詭弁を積み重ねるから、この問題は複雑化して説明できなくて、国民が分からないとなるんです」

《福山氏はパネルを示して質問を続ける》
福山氏「首相夫人が首相の公務の遂行を補助することを支援する職員が実は(夫人付の)谷(査恵子)さん。
いいですか? 今、なぜ公務と認めたくないかというと、簡単なんです。
首相夫人も自分の公務はない。安倍首相の夫人は首相の公務の遂行を補助する。それを補助するのが付(の職員)なんです。
公務と認められないのは、公務と認めちゃうと、この(籠池泰典氏側との)ファクスのやり取りは、言い換えると首相の公務の遂行なんです。公務と認められないのはそういう理由でしょ」

福山氏は「公務だ」と詰め寄るが、土生氏は直接言及せず、かわした.

福山氏「これね、公務と認めたとたん、首相の公務になってしまうんですよ。
こうやって各省庁に問い合わせることを関与、口利きというんです。
結果は関係ないんです。結果は関係ないんです。


参議院外交防衛委員会委員である、民進党幹事長代理の福山哲郎議員にもお会いしました。
福山議員は昨年も当法人の請願の紹介議員をお引き受け下さいました。
研究班のHPや厚労省にも確認し、請願事項をサポートしていきたいと言って、快く紹介議員をお引き受け頂き、議員のフェイスブックにも掲載して頂きました。


陳

口利きやっていますね~、陳さんこと、民進党福山哲郎議員(笑)

民進党議員は、自分たちがやっていることは、問題ないが与党がやっていることは、とにかく「違法」だと言いたいらしい。
これでは支持率が上がるはずもない。

また、民進党の辻元清美議員は、隠れて出てこない。
日本維新の会の足立やすし議員が本日も委員会で追求していたな。

民進党の玉木議員も委員会では都合の悪いところはスルーして質疑してたし。
このぶぶんも、足立議員に指摘されていて、思わず笑ってしまった。

どこまでも正々堂々と向き合わない、民進党は日本に入らない政党だ。。

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