2017.03.28(Tue):国内政治、国会
こんばんは。

結局、民進党の辻元清美議員の会見はなかったですね。
同僚議員の玉木議員が大見得をきってツイッターで拡散していたけど、口だけの党だと恥の上塗りです。

その上、民進党の小西ひろゆき (参議院議員)が参院予算審議が終了ごに、森友学園の追及で安倍総理はおろか閣僚一人も辞任に追い込めなかったと発言。

ひょっとこ小西

民進党は野党ではあるが、日本の国を良くしていく事には反対のようである。
国会の審議を見ていても、揚げ足取りと、言質取りに勤しみ、日本を取り巻く諸問題に関する質疑は皆無だった。
森友問題で騒ぐだけ騒いで、予算委員会での質疑時間が短とか言っている始末だ。

彼ら民進党議員は、政局のための追究しかしてこなかった。
与党の閣僚を辞任に追い込むのが目的の野党のあり方は、日本人国民には支持されない。
それが証拠に、メディアと一体になって阿部叩きを1ヶ月やってきたが安倍政権の支持率は落ちるどころか62パーセントとたかどまりだ。
すべき事は閣僚をやめさせるとかじゃなくて事件の解明をやるということが頭にない。
「安倍がァー」だけなのである。

そんな中で、森友学園,塚元幼稚園での辻元議員による作業員の仕込みインタビューとか、辻本清美議員の闇が暴露されて、辻本本人は逃走中という有様だ。

民進党議員は、なんのために政治家になったのか個別に聞いてみたいものだ。
道義的責任と忖度という言葉は、今年の流行語大賞にノミネートされるだろうな。
いまだに国籍がどこの人なのか不明の党首を仰いで、辻元清美議員の生コン会社とのズブズブの関係、そのた相当に黒い団体との関係までに表に出てきたわけで、これこそ責任説明がいるだろう。

民進党は他党に対しては、説明責任、道義的説明、忖度を連発するが、自らの党の議員の説明責任には甘い。
民進党がやりたいことは革命で、自分達が政権をとって無茶苦茶やりたいだけで、責任追及しかせず日本という国家を破壊したい工作員の集まりだ。

民進党の辻元清美元国土交通副大臣に関する「3つの疑惑」

闇に生きる辻本


日本維新の会などが追及姿勢を示している。学園の籠池泰典氏の妻、諄子氏が、安倍晋三首相の昭恵夫人とのメールのやりとりで、辻元氏に複数回言及したからだ。
民進党は誤った内容だとメディアに情報を広めないよう「忖度(そんたく)」を求めるが、籠池氏の発言に依拠して首相らを追及しながら、都合の悪い妻の言葉は封じようとする矛盾に陥っている。


1つ目の疑惑は、1日の諄子氏のメールにある辻元氏が「幼稚園に侵入しかけ 私(わたし)達(たち)を怒らせようとしました」(原文ママ)と記載された部分だ。

民進党役員室は24日発表の見解で「そのようなことは一切なく同議員は塚本幼稚園の敷地近くにも接近していない」と否定した。

辻元氏は2月28日、民進党視察団のメンバーとして豊中市の小学校建設予定地などを視察。
辻元氏は21日の党視察団にも参加したが、同日の視察団は大阪市の塚本幼稚園を訪れ、籠池氏に面会を断られている。

2つ目の疑惑も、3月1日の諄子氏のメールに記された辻元氏が作業員を、小学校建設現場に「送り込んだ」というものだ。

メールには「嘘の証言した男は辻元と仲良しの関西生コン(※連帯ユニオン関西地区生コン支部とみられる)の人間でしたさしむけたようです」「孫請業者の作業員がその委託社長がしてないといったのにもかかわらずその三日だけきた作業員が辻元清美が潜らせた関西なんとか連合に入っている人間らしいです」。

辻元氏が代表を務めた政党支部「民主党大阪府第10総支部」の平成26、27両年分の政治資金収支報告書によると「大阪兵庫生コン経営者会」からそれぞれ献金を受けた。
ただ、民進党関係者は「諄子氏が指摘したであろう作業員は辻元氏と面識はない」と述べる。
野田佳彦幹事長は今月27日の会見で「(諄子氏らが)根も葉もないことを根拠にやりとりした」と否定した。

第3の疑惑は、学園の小学校建設地に隣接する「野田中央公園」についてだ。

同公園はもともと国有地。平成22年10月12日の豊中市議会での市側説明によると、国との契約金額は14億2386万3000円。これが計14億262万円の国庫補助金などを得て、最終的に市の負担は2124万3000円で済んだ。

市に交付された国庫補助金は、リーマン・ショックの経済対策目的などで、麻生太郎内閣が平成21年度補正予算で決めたものだ。ただ、辻元氏は21年9月から22年5月まで民主党政権で国交副大臣を務めたこともあり、同年10月の豊中市議会では質問者から「政権が代わったからこうなったのか」などの指摘も出た。

一連の問題では党役員室が24日、「メディア各位におかれては、このような誤った内容を拡散しないよう強く求めます」とのコメントを出した。首相には説明責任を強く求め、昭恵夫人の証人喚問を主張しながら、報道には自主規制を要請したように受け取れる。

26日のフジテレビ番組では、維新の足立氏が「民進党が昭恵夫人(の証人喚問)にこだわるのなら、辻元氏も」と喚問を要求。
民進党の玉木雄一郎幹事長代理が、「間違ったことを言わないで」と否定する一幕もあった。


玉木氏は26日、ツイッターで、辻元氏が「27日午後に会見する予定。逃げも隠れもしない」と報告。だが27日には、「昨日のツイッターには『予定』としか書いていません」と書き、会見は行わないと訂正した。

産経新聞は27日昼すぎ、一連の問題について辻元氏に質問状を送った。辻元事務所は同日「事実関係の確認が必要なものが含まれている」として「明日確認が取れた段階でご返答させていただきます」と答えた。

辻元清美議員の闇は余りにも深く、議員の資格は停止、または剥奪でもおかしくない。
蓮舫の国籍問題もしかり、山尾議員のガソリンプリカの然りだ、

我々の税金がこういった売国議員に使われないようにするためにも、選挙では必ず落としておかないといけない。

また、社民党の福島瑞穂議員も、レーザービーム照射犯人と、関わりが深いという。

共謀罪の審議でまた紛糾するだろうが、野党には困る人が多いのだろう、あれだけ反対をしているのだからね。

民進党の壊滅と共産党の議席数を減らすことによって、日本をもっと豊かで明るい国にすることはな違いがないだろう。
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