2017.03.06(Mon):考えてみる。
こんばんは。

どんなに避けていても知らず知らずに口にしているかもしれない「韓国産食料」または「原料」。

すべての韓国産が悪いわけではないとは思うが、個人的には買わない。
大腸菌や重金属に汚染されているケースが多すぎるからだ。
特に小さなお子様をお持ちの方は注意が必要だと思う。
キムチにも虫の卵が入っていたり、結構な頻度でニュースになった。

やばい韓国産


発酵伝統食品と薬用材料、特にキムチや高麗人参は世界が認める健康食品であり、このような原材料を持つ韓国は最大輸出市場である日本食品市場の健康トレンドをつかむのに良い機会だな~んていう記事を見た。

ではどうして日本で韓国産食料が爆発的なヒットを生まないのか?
上記に書いたこと以外にも、嫌韓もあるだろう。
嫌韓でも、食の安全が保証されていて、美味しいものなら消費者は迷わずに購入する。
値段が高い安いにかかわらずだ。

日本の食品市場で韓国産食料が活躍できないのは、日本の消費者庁が健康食品や特保に対して疑義を示しているからでもある。
ここをクリアしないで、韓国産が日本で売れないのは日本の努力が足りないとすり替えるところが大間違いではないだろうか。
また、科学的データの根拠がなく、体に良いとか、○○に効くなんて謳うと薬事法に触れたり、虚偽広告になるからアウトだ。

韓国でもキムチの塩分とカプサイシンが消化器系疾患の原因になると問題になった ことさえある。
しかも韓国産キムチよりも中国産キムチが大量に流通しているうえに、国内産のキムチも美味い。
健康を謳う前にまず、「衛生」を取り上げててっていしないと日本で生き残る食品になるのは難しいだろう。

その前に、「信用」という相当に高い壁があることも韓国側には理解してもらわないといけない。
信用は少しずつ積み上げてできるもので、なくすときは一瞬だ。
国家に信用がないのに、その国の食品を進んでくちにする日本人は少ないと思うが、いかがか?
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