こだわり

こんばんは。

今日は朝の冷え込みは凄かったが、日中は青空が広がって、とても気分のいい一日になった。
青空はやはり、いいものだ。

食と健康と「こだわり」について考えてみる。

食は健康にもつながるので、こだわりを持つ人が多い。

バランスの取れた食生活のために朝食をとるのはもちろんのこと、オーガニック食材でつくったグリーンシェイクを飲んだり、トマトジュースに黒酢とエクストラバージンオリーブオイルを入れたオリジナルドリンクを飲んだりと、『朝食をとらない』という人も、ダイエットのためにブランチをとって一食分のカロリーをカットするなど、何かしら考えがあるはずだ。

外食が増えると摂取カロリーが増えたり、塩分過多になったりするため、健康を気遣って外食回数を減らす傾向にあるとも聞く。

かと言って、食費を含む細かい節約はストレスのほうが大きいとも言われているのだ。
老後のための準備として、お金を貯めることは必要だが、食費を含む細かい節約に固執するのは如何なものだろうか?
家計を見直すなら住宅費、保険料、自動車費、教育費という四大固定費が優先されるべきで、食費はそのまた次でいい。

見栄だけで車を持っているならそれを手放し、かわりに昼はいい店で食事をして、バリバリ働くほうが健康にはいいのではないか。
健康オタクになって外食を一切カットするようなアンバランスなこと程馬鹿らしいことはないと思える。

アルコールもそうだ。
質より量の考え方から、量より質に変えていくだけで世間が変わる。
これは僕の経験からだが、週に3回スナックで飲んでいた。月にすれば12回だ。
ときの上司に「イチランク上げて、週一回ラウンジで飲め」と言われたことがある。
理由は簡単で、店のランクによって客層が違うかにほかならない。

同じ金額を毎月使うなら、自分の身につくお金の使い方をしろって言う意味合いだったと思う。
たしかに、スナックよりラウンジの方が客筋はいい。
当然、その頃の仕事に大いに役に立った。ちょっとした助言だが、実行してみればよく分かるのだ。

家飲みでも同様に、少しいい酒を飲むことにしている。
酒の肴も出来合いではなく、自分で作る。

ささみのしそ巻き
鶏ささみのシソ巻き揚げ

少し手間をかけた肴といいお酒で一日が終わる。
食事も含めて、こういった「こだわり」を自分でつくることが日々の生活においての「健康薬」になるというものだ。
バブル時代を経験したからこそ、こういった事がいえるのかもしれないな~。。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Leave A Comment