2017.01.22(Sun):国内政治、国会
こんばんは。

あいかわらず、無国籍で民進党代表の謝蓮舫発言は焦点が合ってない。
謝蓮舫は21日の全国幹事会、選挙対策・政策責任者会議で、米国第45代大統領に就任したドナルド・トランプ氏に対して「オバマ前大統領が目指した『核なき世界』の追求をトランプ大統領にもぜひ引き継いでもらいたい」と期待すると発言。

さすがに突っ込みどころ満載だ。
「核なき世界」を追求するなら、日本に照準を合わせている中国にまずは提案をするべきではないか。
いったいどこの国の国益を重視している発言なのだろうかって疑う人が出るのもわかる(笑)

謝蓮舫の国籍問題が表沙汰になってから、何故、民進党内部からの批判や説明責任の声が上がらないのかと、何度も書いてきたが、2017年度中に必ずあるであろう「衆議院解散」に、やっと謝蓮舫下ろしの声が民進党内から出だした。
とは言っても、自分が落選したくないからだろうけど(笑)
このまま解散総選挙に突入したら、惨敗するだけだと自覚がでてきた(大爆笑)

民進党は『安倍晋三政権の一強を許さない』『提案型野党』と言っていたがふたを開けると批判だけの政党で民主党時代となんら変わっていなかった。

いまだに一桁台の支持率(しかも下がり続けてる)しかない民進党。

支持率

支持率が上がらない「たった1つ」の理由がある。

民進党が自党の支持率を上げたいのであれば、「多数決のために止めることができない」政権与党の政策を無視した上で、自党の問題意識と解決策としての政策を述べ続けるだけで良いのです。
それもできるだけ分かりやすく、そして与党が「反対したくなる」ようなものを掲げる必要があります。

野党は自らが本来何をすべきなのか、ということを今一度思い返して国会論戦に臨むべきであるが、民進党の議員のオツムでは不可能だろう。

与党が「反対したくなる」ようなものを掲げるという簡単な事ができない、謝蓮舫率いる民進党はやはり、「解党」するだろうと思う。
解党してガラガラポンをしても、集まってくるのはまた「似た者同士」になるだろうけど(笑)
結果、民進党を含む野党議員は日本に必要とされなくなってきているという事になる。

野田佳彦幹事長は「通常国会冒頭の衆院解散はなくなったが、早い段階での解散・総選挙の可能性はあるとして、年内解散・総選挙の可能性は大きい」との見方を示し、選挙対策では空白区を埋め、新人候補予定者を当選ラインまで押し上げる支援、民進党名の浸透を図る重要性を訴えているが、沈むのがわかりきっている民進党からの公認なんて欲しがるだろうか?

いよいよ選挙の声が大きく聞こえ出したら、民進党から離党して、おそらく「無所属」という隠れ蓑での出馬する現職議員が増えるんじゃないかな(笑)

党代表が無国籍で、説明責任をいつまでたっても果たさないのでは、いくら言葉を重ねても、信頼することはできない。
メディアがいかに擁護しようとも、民進党、社民党、自由党は党の存続まで危うくなるだろう。



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