2017.01.06(Fri):Topical news
こんばんは。

日本という山が動いた。
山だけに俊敏には動けないのだろうが、それでも動いた。
これは政府が国民の声に耳を傾けたと言うべきだろう。

菅義偉官房長官は6日午前の記者会見
菅官房長官、語る


大韓民国(韓国)に対して、以下のことが下された。

(1)長嶺安政駐韓大使、森本康敬釜山総領事の一時帰国
(2)在釜山総領事館職員の釜山市関連行事への参加見合わせ
(3)日韓通貨スワップ(交換)協議の中断
(4)日韓ハイレベル経済協議の延期


日韓基本条約、一昨年12月28日の日韓合意など、国家間の決め事を守らない韓国に対しての日本側の対抗措置だ。
日本政府がこれまで韓国がどんな事をしても許してきたの時代の終焉の始まりだと受け取るべきだろう。

日本は国内の親韓派が国会議員の中にも多く、なかなか思い切ったことをしてこなかった。
しかし、凶悪犯罪や、神社仏閣での破壊、放火、靖国神社での爆弾テロと笑って許せなくなってきていたのも事実だ。

日本側が初めてといってもいいくらいの対抗処置を取ったことに反対する日本人はおそらくいないだろう。
常に「遺憾に思う」という「遺憾砲」の連続だっただけに「実弾入りの遺憾砲」の効果は大きいと思われる。
かなり強いレベルの対応だと感じる人もいるだろうが、これは始まりだ。

こういった措置に詳しい人ならわかるだろうが、大使館と領事館の職員帰国させる宣言は、在韓日本人への帰国命令も同然だという事だ。
日本国内では、次は在日の帰国事業が活発化すると予想する。
東京オリンピックを安全に成功裏に終わらすためにも在日、不法滞在者の一掃は急がれるべき事案だ。

慰安婦像を釜山に新たに違法設置してからから対抗措置の発表まで1週間置いた猶予が韓国には理解ができなかったようだ。

日韓合意に基づいて日本側が拠出した10億円に対して、様々な意見が交錯していたが、安倍政権をバカ呼ばわりしていた諸君は今どう思っているのか知りたいものだ。

「真綿で首をしめる」と言う言葉があるが、安倍政権は、後ろ指を指されないように細心の注意を払い、世界を味方につけてようやく対抗処置との名目で動いたと言えるだろう。

このニュースに即座に韓国は反応した。

韓国外交省は6日、「日本政府が釜山総領事館前の少女像に関して決定した措置に対し、非常に遺憾に思う」とする論評を発表した。
「両国間の困難な問題があっても、両政府間の信頼関係を基礎に、韓日関係を引き続き発展させるべきだという点を改めて強調したい」ともした。

まだ寝言を言っている。
もう、韓国都の間で信頼関係を築くという考えは日本国民の80%強の人がもっていない。
日韓両国間の困難というが、これまで日本だけが応援して、下支えをし他にも関わらず、世界中で日本を貶める外交、ロビー活動を繰り返してきたのに、今更感だけがあるだけだ。

半島で有事があっても、朝鮮人は人道的な面でも受け入れる必要は全くない。
日本国内の危険度が数十倍上がるだけで、いい事はなにもない。。
関連記事
スポンサーサイト

TrackBackURL
→http://heytokushima.blog9.fc2.com/tb.php/1674-b61e7985
Secret