2016.12.19(Mon):気になるニュース
こんばんは。

ここまで「赤の侵食」が侵攻しているとはと((((;゚Д゚))))
共産党アレルギー緩和薬、中和薬でも飲んだとしかおもえない愚行が始まった。

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共産党大会に民進、自由、社民出席へ。他党幹部は史上初
来年1月共産党の党大会に民進党の安住淳代表代行と自由党の森裕子参院議員、社民党の吉田忠智党首、参院会派「沖縄の風」の糸数慶子参院議員が出席する。

共産党の小池晃書記局長は「歴史的、画期的だ。現実に野党が共闘して、新しい政府を作る可能性が生まれつつある」と述べた。

ちょっと、調子に乗りすぎてるんじゃないの。
って笑ってはいられない。
実際のところ、民進も自由も社民も政党として機能してないから、共産党に吸収されたらいい。
その方が、選挙の時にとってもわかりやすいでしょう。

2016年3月22日、政府は日本共産党について「現在においても破壊活動防止法(破防法)に基づく調査対象団体」という答弁をしている。
日本共産党は今も暴力主義的な団体で暴力革命を目指している、という事で、公安の監視対象団体になっているわけです。

詳しい事件の内容はhttp://81.xmbs.jp/piroshigogo-222215-ch.phpを見ていただけるとよくわかります。

まともな野党って、日本維新の会だけか・・・

マスコミ報道されない日本共産党の情報

日本共産党の中央委員会総会では、最初に行われる志位委員長の幹部会報告が、いつもマスコミにも公開されているの知っての通りだ。
中央委員会総会でマスコミが退出した後に秘密報告と呼ばれる、表に出せない情報伝達が中央委員会総会で行われることがあるのは趣味者には良く知られている。

共産党が国民連合政府作りを推進すれば、民進、社民、自由なども党勢がよくなると思っているのなら、バカそのものだ。
なぜなら、共産党が公言している、国民連合政府構想は、最初から他の野党を飲み込むために作られた構想だからだ。

共産党の国民連合政府構想とは、野党統一候補を求める世論にいち早く応えたフリをして党のイメージをよくする。
共産党の高齢化は著しく、もはや党員の平均年齢は70歳を超えているうえに、若者が党に入ってこない傾向はもう30年以上続いており、党大会では「世代的継承」を話題にいれなければいけない状況になっているから若い党員が欲しい。
極めつけが、他の野党を丸呑みしてしまう事。

ただ一つの正論は、自民党議員であろうとなかろうと国のために、国民のために働かない輩は国会から追い出す、すなわち議員バッチを与えてはいけないということだ。
健全な国会を国民がつくらなければこれから先も、同じようなことが繰り返され税金と時間の浪費だけに終わり、日本国民は豊かになれないのだ。

有権者の方々は、そろそろ真面目に政治の話をしないと、日本が中国の一部の自治区になってから後悔しても遅いんですよ。




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