ヤドカリ政治家。

こんにちは。

日露首脳会談が終わって、予想どうりの批判が野党議員から出ていますね。

批判は簡単で、文字に起こしてもそれなりの効果はあるのだろうけど、代案なき批判をしても国民はすっかり見通しているてことに気がつかないのだろうか。

江田憲司
維新の党代表の頃、江田憲司は橋下徹と割れたら議員辞職と宣言していたが、議員辞職してないね~


野党を住み替えながら政治的に我が身の延命を図っている「江田憲司」がやっている安倍総理の外交批判がその一例だ。

これは江田憲司のブログからの一節だ。

カードを切り尽くしても、安倍・プーチンの信頼関係さえあれば、いずれロシアは応えてくれる、そんなロシアの「好意」にすがる「お人よし」で事態が進展するのなら世話ありませんが、私のこれまでのロシア観、ロシア人観からしても、それはあまりに楽観的、いや楽天的ではないかと思います。
今回の日露交渉で出た結果はプレス向け声明だけ、しかも、その軽い声明ですら、共同経済活動と人的交流についてだけで、領土問題については一切発出されていません。
この一点だけ見ても、今回の交渉が領土交渉ではまったく進捗しなかった、いや、むしろ後退したことがわかります。

江田憲司の「ロシア観」「ロシア人観」なんて聞いたことがない。
この人って、会社でよくいる不満ばかりでいつも上司を批判している人とまったく同類に見える。
こういうタイプは常に「自分だったらもっとうまくやれる」と思い込んでるが、回りからはほとんど信用されない。だからますます不満がつもるのだ。
この人の政党遍歴や取り巻きの連中を見ても江田憲司の人間性がわかるというものだ。
僕個人的には「江田憲司は詐欺士」としか評価していない(笑)

ならば、民進党にとって実効性のある具体策の提示は何だと逆に聞きたくなる。
何もしていない民進党のたかが1幹部の江田憲司が、批判したところで何の意味もないし虚しいだけではないか。
安倍批判、与党批判、政局に結びつけることに熱心な野党第一党の民進党のあり方の方が遥かにおおきいんじゃないでしょうか。
日露首脳会談の前日の国会においても、審議及び採決での阻害行動といい、相手のしたことにあーだこーだ言うだけで、自分からは動かず、建設的な議論も行わない人たちの言葉は国民には響かないし耳を傾けてくれることもない。

韓国が不正に実効支配している「竹島」一つを考えても、領土問題は簡単には片付くはずはないという思考はないのだろうか。
まさかとは思うが、江田憲司は、自分なら返還が出来たと思っているんじゃないだろうね(爆笑)
これまで北方領土問題のために、民進党はどんな活動をしてきたのか、批判している、江田憲司はどういった行動をしてきたのかを書き出して欲しい。

あたら目て書くが、日本が独自外交で北方領土を取り返すのなら、自前で核兵器を保有し強大な軍事力をバックにしないと無理だろう。
もう一つは、これまで以上に民間交流を何百倍も促進してロシア国民の世論を動かすかだ。
今回の首脳会談で、アメリカの核の笠を借りている限り、米国の事情によって、日露関係が変わってしまうのは、どうしようもないというのが学習できただろう。

野党4党の連中をみていると、領土問題の進展がなかったことに喜々としているように見えるのは何故だろうか。

領土問題に関しては与党も野党もないはずだが、とても滑稽な姿をさらけてる野党って、獅子身中の虫と言われても仕方がないんじゃないか。。

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