シナの代弁者

日露首脳会談が終わりました。

2016日露首脳会談


北方領土の問題と平和条約締結には至らなかったが世間は今回の会談に期待しすぎた部分も多かったのでないか。
今まで何十年も全く動かなかったのに今回の会談だけで進展するわけない。
マスコミも煽りすぎたと言うべきだろう。

外交のバックには軍事力がいかに必要であるかがあらためて思い知らされたのではないだろうか。
今回の会談の結果だけを注視するのでなく今後の世界情勢も踏まえて考えてみると、来年以降、日本が仲裁役として日米露三角同盟(条約・協定)に似たものが生まれる可能性だってありえる。
アメリカ=日本=ロシアの関係が良好になると、一番困る国が中国だろう。
そういった観点から見ても今回の首脳会談は失敗だとは決めつけられないだろう。

問題は自民党幹事長である二階の発言だ。
自民党の二階幹事長は日露首脳会談の成果について「国民の皆さんの大半はがっかりしている」と述べた。
この物言いは、自分の言いたい事をさも国民の声の様に言う手法で、民進党や共産党が使う手段と同じではないか。

二階幹事長には、初当選から何十年の間で、あなたが北方領土の何に貢献したのかと聞きたいくらいだ。

売国政治家や地方自治体の汚染、反日勢力の情報が戦後の日本を覆い尽くしてきた為、外交のロジックを理解できない日本人が多い中、安倍総理はアメリカとロシアの両国とパイプを持つ、極めて優秀な日本の総理であるのは間違いのないところだ。

日露首脳会談の結果を見て、早速に中国がコメントを出している。
中国国営新華社通信は日ロ会談に関する論評で「安倍首相はロシアを抱き込み、中国に対する包囲網を強化したい考えだが、中ロ関係の土台を揺るがすのは難しく、もくろみは期待外れとなる」と反発。
その上で「(安倍氏の)私益だけを求めた自分勝手な外交思考は、日本が隣国からの信頼を得ることを間違いなく困難にする。

これをきちんと理解すれば、安倍首相はロシアを抱き込み、中国に対する包囲網を強化したい考えに中国が危機感を抱いているという事だ。
中国の北極海進出の妨げになるからかもしれないが、お粗末なコメントで反応するのは、日本とロシアが近づくことへの恐れからだろう。
ロシア極東部は中国に乗っ取られるか日露開発かの二択に迫れている。
中国人の進出(移民?)が極端に増えているからだ。

日露経済協力が始まりだすことが重要だが、これを「食い逃げ」されたと煽るメディアの報道姿勢が想像できる(笑)
週末は日露首脳会談の話題でTVはてんこ盛りになるだろうが、どうせ鬼の首を取ったかのように「安倍外交失敗」のレッテル貼り報道に終止するんだろうな。

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