こんにちは。

4月3日、月曜日、また国会が荒れますね。
反日政党が、共謀罪潰しに血眼になっているのと、辻元清美民進党衆院議員の悪行隠しに躍起になっているからだ。
TVの時代は終わったとは言うが、まだまだ影響力はハンパなく大きい。
局の番組制作とコメンテーターで、情報が操作され、そして刷り込まれる。

例えばこの人、伊藤惇夫が政治アナリストを名乗って飯が食えるのは既成メディアが真実よりもイデオロギーを優先している証拠だろう。
この人物は、TVによく出ているから、顔をみたら「あ~この人化」ってなると思う。

イカサマジャーナリスト

過去には、安部政権が上手くいってるのは、民主党の失敗があったおかげ、民主党に足を向けて寝れないだろう。と発言もしていた。
どういった経歴の持ち主なのか?

政治アナリスト。
1948年神奈川県生まれ。
学習院大学法学部卒業。
自民党本部事務局スタッフを20年余り務めた後、新進党を経て、太陽党、民政党、民主党の事務局長を歴任。
2001年に民主党を退職し、執筆のほかテレビ、ラジオのニュース番組などでコメンテーターとして活躍する。

近年の政治腐敗の片棒を担いでいるのは紛れもなくマスコミだ。
解りやすくテレビ放送を例えにしますが、表面上は中立公正を装いながら、バイアスをかけていますよね。
その手段として番組の思惑に沿った政治評論家・ジャーナリストなど通称政治コメンテーターなどにTVの意向を忖度しているかのような発言ばかりだ。

政治コメンテーターは、たいした思想も知識も無く、ろくに事実を調べもせずに、ただ政治批判だけして居れば良いと言った者も少なくない。
法案の中身や、効果・影響・評価などの政策については殆ど語られず、首相や総裁が何を言ったとかという政局だけをクローズアップし、ジャーナリズムは権力だと言わんばかりに、国民から選ばれた訳でも無い人間が国民が選んだ代表をコケ下ろす事しかやっていない。

そんな情報でも日々仕事に追われる国民は限られた時間しか自由時間が無く、その中で得られるマスコミの情報だけが政治を知る全てになっている人は、まだまだ多いはずだ。
もっと真実を知りたいと思っても、そんな余裕がある者は少ないのが現状ですから影響力は少なくない。
マスコミは概ね同じ方向の物ばかりで、視聴者が選べると言える程の選択肢が無いのが現状ですから、制作者サイドの責任は大きいと言わざるを得ないだろう。
その一方で視聴者側も、今出ている政治コメンテーターが信用出来る人間なのか見極める事も必要になってきてります。

全くのお門違いのコメントをだしていましたね。

政治アナリストの伊藤惇夫氏が語る。
「安倍政権にとって嫌な形で傷がついたのは確かだ。今後、ボディブローのように効いてくるだろう。安倍1強と言われて久しいが、決して盤石ではないことがはっきりした」


「政治アナリスト 伊藤敦夫」、元民主党事務局長 だけの事はある。各局を廻って、政権批判、総理批判、総理夫人批判を毎日やっておられる。
そんな事にエネルギーを使うより、今、日本人国民が一番解明してもらいたい問題に、政治ジャーナリストを気取るならば切り込むところではないだろうか。

①なぜ民進党は自ら公開要求したメールの公開を拒否したのか?
②なぜ民進党はマスコミに「報道するな」と圧力をかけたのか?
③なぜ辻元は自らの口で説明せず雲隠れしたのか?

どうやら、マスコミや国会議員や官庁に紛れ込んだエセ日本人は、本物の日本人が真実と公正をトコトン追求する民族であることを理解ができていないようだ。
情弱な、どこかの国のような民族ではない。

もう一回引用するが、
政治アナリストの伊藤惇夫氏が語る。

「安倍政権にとって嫌な形で傷がついたのは確かだ。今後、ボディブローのように効いてくるだろう。安倍1強と言われて久しいが、決して盤石ではないことがはっきりした」 。

『日本経済新聞』とテレビ東京による最新の世論調査の結果が出た。

・安倍晋三内閣を支持する・・・62%(+2%)
・安倍晋三内閣を支持しない・・・30%(±0%)

2月末の前回調査から支持が微増しているが、この1ヵ月間に何があったかを思い出して欲しい。
野党と大手メディアがスクラムを組んで、嵐のような安倍晋三首相(62)夫妻への攻撃が繰り返されていたことを考慮して数字を見れば、化物内閣だとわかる。

この安倍政権支持率への貢献度NO1は、やっぱり民進党の皆さんだろう。
森友問題に関する彼らの発言と、それに対する代表的な国民の反応を挙げてみたが、一目瞭然。自分を棚に上げて相手だけを攻める二重基準。
平気で嘘をつき、前言撤回する厚顔無恥。自由な議論や多様な価値観を認めない頑迷固陋。
いつもの民進党ではあるが、今回は度が過ぎた。
上記のごとく政権運営には大した影響が無かったが、国会運営は大ダメージ。
重要法案の審議や緊迫する朝鮮半島情勢への対応を放置して、執拗にどうでもいい問題に拘って国益を損失した醜態を、国民は忘れません。
次の総選挙では首を洗ってまっていてくださいな。。
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